私はとれいC

専業主婦という名のセミリタイア

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初心者が中国語を始めて一ヶ月の感想

はじめの2週間ほどは、スマホHSKの単語アプリを2級まで丸暗記しました。

発音もタップ一つでわかるので便利でした。無料の腕試し程度ですがネットで拾った公式の目安のレベル確認のテストも90点以上あったので良いと思います。

ただ、覚えたら覚えたで後々便利ですが、真っ先にこんなつまんない作業しなくてもよかったんじゃないかと今になって正直思っています(笑)

同じ労力をかけて覚えるなら会話を覚えてすぐ使えた方が楽しいというか。

 

今は週2回、中国人の先生にマンツーマンで授業をお願いしています。30分文法30分会話の授業でやっています。医療通訳までしているような優秀な先生ですが、コネと私の姿勢を評価してくださり、忙しい中10回35000円と格安でご教授いただいています。

 

独学ではまず無理と思いました。四声の発音が難しいからです。CDやアプリで覚えられる発音はその単語や文章自体だけです。一つ一つの音の根本的な読み方は人に訂正されて初めて慣れることができます。

 

ピンインもたいていはローマ字読みでなんとかなりますが、jとかzとかgとかところどころ違うので全体的な読み方はきちんと中国人の先生に学ぶべきと思います。

 

逆に言えば、そこの読み方さえクリアすればあとは観光程度なら独学でできるのかなとも思います。ホテルやレストランなど実用的なフレーズを覚えて、相手も観光客ということで手加減してくれれば旅行程度なら困らないと思います。最悪書けさえすれば筆談でいいし(書くだけなら100%独学でもいけると思う)。

 

中国語のハードルは、

 

読む<書く<話す<<<聞く

 

であると感じています。

日本人にとって漢字は身近なのでノーベンでも多少読めるのです。そして勉強すると書く順番がわかります。そしてそれを繰り返すと多少は話せます。しかし聞き取れないのです。早いから。ここからが勝負。

 

読み方の把握に多くの時間と労力を費やしました。しかしこれを超えるとだいぶスラスラ読んで発音できるようになった気がします。けれどまだまだ覚えなければならない構文や単語があるのでこれからです。会話が目標です。

 

一日数時間の勉強ですがしょっちゅうお腹がすくようになりました。 

マジで食って飲んで寝て勉強するだけの生活になっていますが、これはこれで良い傾向かなと個人的には思っています。時間があって衣食住に困らず思う存分できるというのはある意味贅沢です。それを享受している自覚と、与えられた機会を生かせる自分でありたいという気持ちが私を動かしています。

 

しかしどこまでできるようになりたいとか資格を取りたいとかまではあんまり考えてないです。目安がわからないし、何よりただ目の前をこなすことで精一杯で。しかし半端な資格を取る金と時間があれば勉強して授業を増やしたいと考えています。だからと言っていつまでもこんな曖昧なスタンスでもいけないんですけどね。