私はとれいC

専業主婦という名のセミリタイア

スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

やらないと忘れちゃって上等

学習3ヶ月、早くも中国語に飽きました。

初めの一ヶ月とかすごく大変だったけど、先月旅行に行って実際に使ってみて、習ったことはできたので満足してしまったのです。中国人に道を尋ねられても説明できませんが、最低限中国人ではないためわからない旨は伝えられたし、お風呂で中国語字幕のドラマとか観て楽しめたのでそんぐらいでいっかなと思います。

 

先生は言います。現状に満足したらそこで終わりだ、と。

つまり私は終わりました。完。

 

先生はいつもこう思うそうです。周りの何ヶ国語もペラペラの人を見て、自分ももっと頑張らなければならない、と。

私はこう思います、みんな頑張ってるなら私やらんでええやん、と。

 

語学なんか無能がそれだけやっても金にならんし、と私は思いますが、先生曰く金ではなく精神的充実の問題だそうです。が、私にとっては金の方が大事というか、美味いもん食って寝て旅行に行ってるだけで私は十分に精神的充実を感じてしまうおめでたい人間なんですね。何ひとつ語学的に伸びる要素がありません。

 

学習者の間でよく「やらないと忘れる」ということを見かけるし、実際そうなんだろうと思いますが、こと私の学習スタイルに関しては忘れちゃって上等です。そういうのはほとんどのことを忘れちゃっても、また気が向いたときにやれば思い出すんです。モチベもないうちに忘れないように勉強している方が、なんだか真面目にやった気になるばかりで伸び悩むし非効率です。

 

そもそもやらないと忘れるということは、やらなくても生きていける環境にいるということです。やる必要がないのです。無理して勉強する方が不自然と思います。努力が自己満足以上の意味を持つケースは、

 

  • 若いうちに結果を出す
  • 元から違う方面ですでに結果を出していてプラスアルファとして現在の努力をしている

 

この2つの場合のみであると思います。つまり私のような30近い無能のオバチャンが何かをする場合は基本的に自己満足以外の意味はないのです。やる意味もない勉強にカリカリし出したらむしろ害悪になるレベル。今ぐらいまで勉強しておけば、あとは万が一日本を出ることになったときに畳み掛ければ日常ぐらいはなんとかなると思います。働くとなると厳しいけどね。つまり語学に金をかけるより投資に回した方がまだ現実的と判断しました。

 

ただ年齢制限の関係で30までに一度台湾のビザを取りたいので、そのときどうするかまた考えます。